1、賃貸or購入 需要が高いのはどっち?
総務省による国勢調査のデータによると、一般世帯の持ち家率の割合は62.3%です
このうち、共同住宅(マンション等)の持ち家率の割合が関西2府4県で21.1%、大阪府に関しては27.4%という割合になっています。
国交省による国民の意識調査によれば、住宅の所有について土地・建物を両方とも所有したい人は75.7%、賃貸で構わないという人は16.3%と大きく差があります
※H29年度 土地問題に関する国民の意識調査⇒
2、賃貸と購入、それぞれのメリット
賃貸派の理由TOP3
1、 仕事や家族の都合などで引っ越しする可能性があるから
2、 住宅ローンを組むのに抵抗がある
3、 自分で管理をするのが大変そう
賃貸に住むメリットは、引っ越しがしやすかったり、気分転換に新しい家に住めたりと、移住する際に身動きがとりやすく都合が良いという点があげられます。
持ち家派の理由TOP3
1、 家賃を払うのが、割高だしもったいなく思える
2、 安心感・満足感・達成感
3、 持ち家が資産になるから
家のことで支払うお金が無駄にならず、資産として残ることや、自分の家ということで得られる安心感などがメリットだと言えます。
賃貸でどれくらいの金額を払い、また払い続けるの?
ここに内容がはいります。
